Q&A
道場の場所等について

Q:稽古場所・稽古時間を教えてください



A:稽古は現在豊中市内の四か所で行っております
 
 ●本部道場(月・火・水・木・金・土曜)・・・豊中市夕日丘1丁目2-12 スカイコートカネヤスビル2F (地図)
 ●新千里道場(木曜 ※少年部・一般部)豊中市新千里南町2丁目12-1 新千里南町会館
 ●岡町道場(水曜 ※少年部のみ)・・・・豊中市中桜塚2-27-22  るりホール (地図)
 ●中豊島道場(月曜 ※少年部・一般部)・・豊中市曽根東町6-13-1 中豊島小学校体育館 (地図)

 稽古時間は曜日によって異なりますので、こちらの⇒稽古時間表をご覧ください


Q:道場に駐車場はありますか? また、電車で来る場合の最寄り駅はどこになりますか



A:中豊島道場は学校内の駐車場の利用が可能です。
 本部・岡町道場につきましては駐車場がありませんので
 お近くのコインパーキングをご利用いただくことになります

 電車の最寄り駅は

 本部道場・・・・・・@阪急宝塚線岡町駅より徒歩約15分
           A阪急宝塚線曽根駅、豊中駅より阪急バスで熊野田小学校前下車 
           B北大阪急行桃山台駅より阪急バスで旭ヶ丘団地前下車
           (バス路線図 ※駅名をクリックすると時刻表が表示されます)

 新千里道場・・・北大阪急行桃山台又は千里中央駅より阪急バスで南町二丁目前下車バス停のすぐ前

 岡町道場・・・・・阪急宝塚線岡町駅より徒歩約3分

 中豊島道場・・・阪急宝塚線服部駅又は曽根駅より徒歩約10分


見学・体験等について

Q:稽古の見学は可能ですか


A:稽古の見学は可能です。出来れば事前にご連絡をいただけますでしょうか(06-7162-2988 竹中)
 お子さんの見学の場合は保護者同伴にてお願いいたします。

 また、稽古全体の流れを見ていただくことで当道場の稽古内容・指導理念も
 ご理解いただけると思いますので、見学は出来るだけ最初から最後まで
 見ていただけますようお願いいたします


Q:稽古の体験は可能ですか


A:少年部では、本人が希望すれば、体験をしていただくことも可能です。
 また、見学に来ていただいた中で、途中からでも本人がやりたくなったようでしたら
 体験をすることもできます。

 一般部は初回からの体験も可能ですが、事前にご連絡をいただき、
 運動暦等をお教えください

入門したいのですが・・・

Q:幼稚園児ですが、入門は可能でしょうか


A:本人が空手をやりたいという気持ちがあれば大丈夫です。
 現在は本部道場において幼稚園児対象のキッズクラスを行なっています。

 ただ、小さいうちは精神的にも不安定なので、身体の疲れやその日の気分で
 日によっては稽古に行くのを嫌がったりする時もあります。

 ただ、それは一時的なもので個人によって期間の差はあれど
 いずれはちゃんと稽古に行ける、参加できるようになっていきます。

 そうした事も事前にご理解いただけますよう入門前には保護者の方にお話もさせていただきます。

 師範は20年以上、ジュニアの指導に携わっており、様々な指導事例を持っています。
 ご心配や不安等ございましたら、いつでもお気軽にご相談ください


Q:女性でも入門は可能でしょうか


A:大丈夫です。女性の道場生もおられますし、女性の指導員もいますので
 仲間同士、色々な相談にも乗ってもらえます。稽古は個人の体力に合わせて
 行うことが可能ですのでマイペースで少しずつ体力・技術アップを目指し、
 楽しく頑張っていただければと思います


Q:壮年と呼ばれる世代ですが、入門は可能でしょうか


A:大丈夫です。当道場にも40代、50代の道場生もおられますが、
 みなさんご自身の体力に合わせてマイペースで稽古に励んでおられます。

 空手は生涯に渡って続けることのできる。また、頑張った分だけ進歩・成長の跡が
 いくつになっても得られることの出来る素晴らしい武道であると代表は考えています。

 師範も50才目前ですが、まだまだ修行の途中です。
 生涯現役を目指して、共に精進していきましょう!!


Q:武道や運動経験がまったくなく、体力に不安があるのですが、稽古についていけるでしょうか


A:稽古は個人の体力に合わせてマイペースで行うことが可能です。
 また、一般部では約半数近くが未経験者やしばらく運動から遠ざかっていた方です。

 
継続は力なりで、稽古も続けていくうちに体力も次第についてくるものです。
 まずはご自身の出来る範囲で始めてもらえればと思います


Q:身体が硬くても空手は出来ますでしょうか


A:大丈夫です。何より代表自身も身体が硬く、柔軟性がまったくありません。
 (子供たちの前ではあまり恥ずかしくて見せられませんね(笑))

 しかし、身体の硬さと動きの硬さは別物です。
 稽古の継続により、柔らかく、しなやかな動きも身についてきますし、
 身体が硬ければ硬いなりに、他の部分で自分の特性を生かした
 技を身につければよいのです。


Q:健康づくり、ダイエットなどの目的でも入門可能ですか?


A:もちろんです。空手の稽古は単に鍛えるだけのものではなく養生法も含まれています。

 適正量で身体を動かし、正しい姿勢づくりや、集中して稽古に取り組むことで
 身体は本来の自然な健康体に戻っていきます。

 当道場においても道場生の様々な健康や痩身などの稽古を通じての実践事例があります


Q:親の希望で子供に空手をやらせたいのですが、本人はあまりその気はないようです


A:子供たちの入門のきっかけは、親御さんのご希望で連れてこられる子が多くいると思います。

 楽しくなれば自然とやる気も出てくるものです。
 ジュニアの指導においては、まずは稽古が楽しい、空手が好きだと思ってもらえるように
 稽古プログラムを組み立てています。

 ただ、やはり自分の意思で稽古に取り組む方が、上達もより早まりますので
 その点も保護者の方とお話をさせていただき、お家においても空手が好きになる
 稽古が楽しくなるような言葉がけなどをしていただけるよう
 ご理解、ご協力をお願いしています

 1番良いのは、保護者の方もお子さんと一緒に空手をされることです。
 共通の話題もでき、親が真剣に稽古に励む姿を見ることは
 子供にとっても良い刺激になり、そのようなケースで子供がすごく頑張るようになった
 という事例も多々あります

 
稽古・その他

Q:稽古の内容を教えてほしいのですが


A:キッズクラスや少年部においては、まずは空手を好きになってもらうこと
 そして年令に応じた運動能力を身につけてもらうこと、
 精神レベルを高めることを目的とした指導に取り組んでいます。

 内容は運動能力を高めるためのトレーニングや、
 その場立ちで技を出す基本稽古、前後への動きを交えた移動稽古
 型稽古、ミットに突き蹴りを打ち込む稽古、フルコンタクト空手ルールによる
 組手稽古などを行います。

 ※少年部稽古の模様

 試合出場を目指す子には、より高い技術の習得を目的とした
 稽古会なども行っています。

 一般部においても、少年部の稽古と基本的には同じですが
 技術面において、より深い部分までを追求した内容となっています。

 また、身体の感性やバランスを高めたり、正しい体の運用法
 護身術なども行い、試合の出場を目指す人も健康づくりが目的の人も、
 双方が満足できる稽古プログラムとなっております

 ※一般部稽古の模様


Q:仕事の都合で毎週は来れないのですが、大丈夫でしょうか


A:『行住坐臥 一切の時勢これ最善の道場』という言葉があります。

 道場に来ている時だけが稽古の場ではなく、日常生活全てにおいても
 例えば姿勢を整える、歩き方をスムーズにするなど意識するだけで
 それは稽古足りえるのです

 当然、熱心な方ならば、突き蹴りなどの自主練もされることと思います。
 そうして日々磨いてきたことを、道場の稽古で確認する
 という考え方ならば、必ずしも毎週来なければならないということはありません。

 月会費については「スポット会員制度」もありますので
 入門案内の方をご覧になってください


Q:試合などはあるのですか。試合は必ず出なければならないのですか


A:試合についてですが、「天志チャレンジカップ」や「T-1リーグ」という
 道場内での試合を開催しています。

 また、他団体が主催する大会にも一般部・少年部から多くの道場生が出場しています。
 (試合の模様などは道場ブログにも掲載しています)

 勝ち負けに捉われず、自身の空手修行の一環として試合を見るならば
 自分のレベルや、良いところ、足らぬところを知り、
 経験値を高めてレベルアップを目指すにはとても良い場であると思います

 道場生の中でもそうした経験を多く積んでいるほど
 進歩・成長が早いのは事実です

 但しそれはあくまでも「本人の意志」によって出場することが望ましいと思います。
 無理やり出さされてもモチベーションも上がりにくく、
 試合が終わっても気づきや得るものも少ないでしょう。

 それぞれの空手に対する目的を見た中で試合に出ることが成長のプラスになると思う場合は
 こちらから道場生に声をかけたり、出たい気持ちに持っていくような声かけ等はするようにいたします。

 

Q:代表は試合について、どのような考えをお持ちですか


A:試合とは正に言葉の通り「試し合い」の場であると考えています。

 日々の稽古で培った技と心が、試合という独特の雰囲気の場で
 どれだけ発揮することができるか。
 それによって、現在の自分のレベルを確認できるのではないでしょうか。

 もちろん勝負の世界ですから勝つことは大事ですが、
 結果のみを最優先とする事は「勝てば良し、負ければ駄目」という考えで
 気づきや学びの幅を狭めてしまうと思います。

 これは特に少年部においては大事なことです。
 親が熱くなり過ぎて無理なプレッシャーを与えたり、
 負けたら怒鳴られ、叩かれたりする光景も見たことがあります。
 
 それによって、試合になると過度の緊張感でお腹が痛くなる、
 吐き気がするなどの自律神経失調を起こしたり
 試合に出るのを嫌がるようになる子も多くいます。

 私自身も、競技選手として空手をしていますが
 試合での緊張感は出た者にしかわかりません。
 まして、小さな子供たちにとって、あの場はどれだけ緊張することでしょう。

 だからこそ、保護者の方々には、あの場に立った事だけでも
 偉いこと、すごいことなんだ。よく頑張ったね!
 と、どのような結果であれ、お子さんを褒めてあげてもらいたいのです。
 それによって、また次も頑張ろう!という試合への意欲も出てくるものです。

 どうしても口を出したいのなら私は親御さんに言います。
 「じゃあ、一般部に入門して稽古をしましょう。
 そして、お子さんと一緒に試合に出ましょう!」と。



Q:道着は最初から着た方が良いのでしょうか。また、サポーターなども必要でしょうか


A:入門したからといって最初から道着を着なければいけないということはありません。

 最初は動きやすい服装で稽古に参加していただいて構いません。
 道着を着て稽古がやりたいと思った時に着ていただければと思います。

 また、サポーターは稽古時の安全面も考慮し、技術の習得度合いに応じて
 段階的にご購入いただくことになっております。

 道着・サポーターにつきましては、当道場にてご注文を承っておりますので
 必要な時にお申込みください


Q:稽古でケガをすることは多いのですか


A:稽古では実際に突き蹴りを当てるので、ケガが完全にないとは言い切れません。

 ただし、できるだけ安全面には考慮して、サポーター等の保護具の使用や
 初心者にムチャな組手稽古はさせないようにはしています

 緊急の場合も考慮して、近隣の病院との連携も図り、
 また、入門時にはスポーツ安全保険にご加入いただくこともお願いしています


Q:心を強くすることはできますか


A:「健全なる肉体に健全な精神が宿る」という言葉がありますが
 稽古の継続により、できなかった動きができるようになったり
 技の威力が上がったりすることを感じることで自ずと自分に
 自信が持てるようになっていくものです。

 自信=自分を信じる事ができることで、強い心も育まれていくのではないでしょうか

 まずは現状から1歩前に進むだけでもすごく勇気のいることです。
 "空手を始める"という行動に移したこと自体、すでに昨日の自分よりも
 心が強くなっていると思います。

 そして日々の稽古の継続の積み重ねは、必ず自分に違いをもたらします
 当道場にも入門時から精神的・性格的にも大きく変わった仲間が多くいますよ


Q:初心者ですが、稽古で身体を壊さないか不安です


A:当道場では道場生の体力レベルに合わせて稽古の負荷を調整することも可能です

 試合を目指す選手クラスになれば、ハードな稽古もありますが
 初心者のうちは、まずは稽古を通じて正しい姿勢づくりや身体の使い方を
 身につけてもらうことを最優先にしています。

 稽古を通じてより健康体になることこそが、本質である
 というのが代表の考えです


Q:空手というと、何か怖いイメージがあります


A:代表が最初に空手を始めた道場は、体育会系色の非常に強い所で
 やはり長くは続きませんでした。

 次に入門した道場は打って変わって、雰囲気も明るく、稽古は厳しいものの
 終わった後は先輩後輩が気さくに語り合ったり、皆でドライブや食事会をしたりと
 すごくファミリー的で素敵な道場でした。
 そんな素敵な道場だったからこそ、空手を心から好きになることができ、
 稽古でつらいこと、苦しいことがあっても耐え抜くことができたのだと思います
 
 そして自分が独立してからは、そのような道場を目指したいと思いました。

 当道場では稽古以外にも様々なイベントや合宿等を行い、
 道場生同士もそこで親睦を深めたりしています。

 稽古のモットーは「楽しく、激しく」で、明るい雰囲気の中にも
 やる時は集中して皆が稽古に励んでいます

 

Q:子供が落ち着きがないのですが、稽古で迷惑をかけないでしょうか


A:今まで15年以上ジュニアの指導に携わってきましたが
 稽古を通じて様々なことを経験していく中で、精神的に成長してくれば
 入門当初は落ち着きのなかった子もその期間に差はあれ、
 いずれは落ち着きが出てくるものです。

 周りの人に迷惑をかけない範囲での注意もしますが
 その子ができるだけ早く成長するための声かけ等も積極的に行っていきます

 また、ご家庭でも保護者の方のご協力があることで、
 よりお子さんの成長を加速させることができますので
 保護者の皆様方とのコミュニケーションを通じて
 そうしたお話もさせていただきます

 

Q:子供が入門したらビシビシ鍛えてもらいたいと思います


A:稽古の内容については当然ハードに追い込んだりすることもありますが
 昔ながらの無理やりやらせたり、怒鳴ったり、暴力的な
 いわゆる"スパルタ指導"は当道場では一切行いません。

 道場を開設した当時は、ガンガンにしごいたり怒鳴りまくったり厳しくしていましたが
 なかなか子供たちが思うように成長せず、また、稽古もつまらなそうにしている姿に気づき
 自分自身が指導に行き詰ってしまった時に、代表の師である
 長谷川式メンタルトレーニング法の開発者・長谷川一彌先生とのご縁をいただき
 師の下で科学的に裏づけされた本質的指導法を学び、現在に至っています。

 少年部指導の目的は目の前の勝利・昇級や
 言う事をよく聞く大人にとって都合の良い子を育てることでなく
 子供たちが10年、20年後に社会を担う「人財」となってもらいたい
 というところにあります。

 そのためには、自らの意志で考え、行動のできる心を育くむべく
 昔ながらの指導ではなく、最新のトレーニング理論や医学・生理学・脳科学に基づいた
 科学的指導法によって稽古プログラムを作成しています。

 代表は道場での指導以外にスポーツの現場でもジュニアからトップ選手までの
 能力開発の指導に当たっており、また、教育委員会の教員研修や
 青年会議所等でも講師としての活動を行っています。
 ※活動内容

 当道場では無理やり強制せずとも子供たちが自らの意志で
 楽しく稽古に励んでいるのが特徴であると言えます。
 それも、上記のような科学的指導法に基づいたものであるということを
 ご理解いただければと思います



Q:子供を成長させるためのポイントを教えていただきたいのですが


A:物事が上達する、理解できるようになるということは、精神レベルの高さに比例します。

 精神が成長することで、情報の発信受信量が増大し
 理解度やできることも増えていくのです。

 また、実力を発揮し、さらに能力を高めるためのポイントは
 
 ・身体の抵抗(疲労・ケガ・病気)

 ・心の抵抗(心配・不安・腹立ち・ストレス)

 これらの抵抗を限りなく少なくしていくことです。

 心身の抵抗の軽減は、十分な睡眠、栄養の摂取、身体のケアなど
 まずは健康な身体づくりをご家庭でしっかり行っていただくこととともに、
 人間が生まれながらに持つ本質的能力の入り口である「集中力」の向上に努めることです。

 それらの具体的方法や詳細につきましては、代表にお尋ねください。

 また、当道場の稽古においても正しい身体の使い方の指導や
 集中力アップトレーニングなどを取り入れ、稽古の後は代表の講話によって
 知性や精神レベルを高めるようにして、より早く子供たちが進歩・成長するように努めております